アメリカの空母中心主義がついに時代遅れになる

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1:2019/12/28(土) 13:08:16.09ID:nZsOsk+P9 かつてアメリカ海軍は戦艦中心主義だったが、ミッドウェー海戦など太平洋戦争で航空母艦が中心的役割を果たしたことから、空母中心主義に転換した。しかしながら、アメリカ海軍を支配している空母中心主義も、いまや新たな海軍戦略への抜本的転換が迫られているのである。
理由の一つが、航空母艦の稼働率が劇的に低下するという危機的状況に陥りつつあるということが挙げられる。稼働率の低下の最大の原因は、海軍工廠(こうしょう)と民間造船所を含んだアメリカ国内における造艦・メンテナンス能力の不足にあるといえる。このような海軍関係ロジスティックス能力の低下は量的なものだけではなく、質的にも深刻であるという調査結果も数多く提示され、アメリカの国防上、深刻な問題となりつつあるのだ。(北村淳)

とはいえ、これまで永きにわたってアメリカ海軍の組織、艦隊、兵器開発、教育訓練、そして人事などが空母中心主義に立脚して動いてきたため、空母中心主義を維持しようという勢力の方が圧倒的に優勢だ。これは、空母中心主義が戦艦中心主義と対決していた時期と全く似通った構造である。

■「空母不沈神話」の誕生

これまでアメリカ海軍は、護衛空母と呼ばれる小型空母を含め178隻の航空母艦を運用してきた。このうち、撃沈されたものと、大破したため自ら沈めたものを含めて、戦闘で喪失したのは12隻。うち11隻は日本海軍によって、1隻はドイツ海軍によってである。

1945年2月21日、アメリカ海兵隊による硫黄島侵攻準備の事前爆撃に従事していたアメリカ海軍護衛空母ビスマルク・シー(CVE−95)が、日本海軍第二御楯特攻隊の2機の特攻機の体当たり攻撃を受けて沈められた。しかし、それ以降75年近くにわたってアメリカ海軍は1隻の空母も喪失していない。

https://p.potaufeu.asahi.com/d9af-p/picture/19422469/25fcdb160bb8639d818d248ca943fc5e.jpg

https://p.potaufeu.asahi.com/e120-p/picture/19422470/ee2f51bf21102240f95ba16a4c8cb665.jpg

そのため、アメリカ海軍というよりもアメリカ社会には「アメリカ海軍の航空母艦が沈められることはあり得ない」という「空母不沈神話」が浸透した。この「空母不沈神話」のため、アメリカ海軍は空母を防御することに各種資源を最大限に投入し続けている。それだけではない。空母中心主義者たちは、何としてでも「空母不沈神話」を守ろうとしているのだ。

■図上演習で起きた、衝撃の結果

2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ攻撃に対応して、アメリカ軍は02年に莫大な予算(およそ2億5千万ドルといわれている)を投入して大規模なウォーゲーム「Millennium Challenge 2002(以下MC−2002)」を実施した。これはミリタリーシミュレーション、兵棋(へいき)演習、図上演習などとも呼ばれるもので、軍事組織やシンクタンクが、軍事理論や戦略、個々の作戦などを研究するため、敵と味方の詳細データに基づいてコンピューターなどを使って実施する軍事演習である。

MC−2002ではアメリカ軍が、イランやイラクを想起させる仮想敵「レッドチーム」と2週間にわたって机上で戦闘を交えることになっていた。ところが、アメリカ海兵隊ポール・ヴァン・リッパー退役中将が率いたレッドチームは、対艦ミサイル連射攻撃や小型ボートによる接近攻撃などを駆使した見事な作戦を成功させ、開戦2日目までに原子力空母や強襲揚陸艦などを含む16隻のアメリカ軍艦を撃沈した。そして見積もられたアメリカ軍の戦死者は2万人に上ったのだった。

海軍首脳を中心とするアメリカ軍首脳部はMC−2002を中断させた。莫大な予算を投入し、演習予定期間2週間のMC−2002が開戦2日目で、しかも「レッドチーム」の勝利で終結したのでは、残りの期間が無駄になる、という理由だった。

https://p.potaufeu.asahi.com/8b8f-p/picture/19422468/1264212ed206b88773723f2a1b0b703a.jpg

朝日新聞 全文はソース元で
2019.12.27
https://globe.asahi.com/article/12989399

★1 2019/12/28(土) 11:00:23.54
前スレ
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1577498423/

118:2019/12/28(土) 13:48:56.37ID:Wm5aFvqO0

なになに?
先に昆虫みたいな使い捨ての超小型ドローンがミサイルで運ばれて来て
艦隊の位置追尾と特定されてズドーンか?
やっぱり潜水艦だな

305:2019/12/28(土) 14:46:17.88ID:3OX4zzow0

>>295
そんな仕事するドローンだと、どういう設定にしてるのか分からんけどそこそこ大型でないと装備積めんだろうし、より迎撃しやすくなるし、投入できる数も減る。

圧倒的に数で勝る米軍ドローンに殲滅されてやっぱり終わりでないかね。サイズと数次第では普通に護衛艦から始末されるし。

816:2019/12/29(日) 14:22:30.37ID:79WVzeYZ0

弾道対艦ミサイルなんて長射程前提だろうにどうやって敵空母艦隊を捕捉するのかは興味ある
衛星一杯打ち上げて衛星監視網でも作らないと厳しいな

262:2019/12/28(土) 14:36:14.82ID:Vb6xxz0w0

>>255
そうかもな
でも
じゃないの?
とか言ってるレベルの癖に何故そんな書き込みを?
大笑いですわ
じゃないの
じゃないの
じゃないの

256:2019/12/28(土) 14:34:20.70ID:2jFRGkCP0

アルミ製の自立AIドローンが海上スレスレを飛んで空母にたどり着いたらBC兵器まき散らすんだろ
空母も自立AI化して無人にしないと勝ち目ないな

217:2019/12/28(土) 14:21:22.35ID:CHCNhn3U0

ポール・ヴァン・リッパー退役中将
銀英伝に出てきそうな名前のこいつが稀代の戦術家だったんだろ

345:2019/12/28(土) 15:02:34.88ID:yGOcUoAP0

>>324
「僕が考えた最強のドローン」が相手なら
俺だって米軍に「ドローン破壊ビーム(近づいただけで死ぬ)」装備させるわ

149:2019/12/28(土) 13:58:19.05ID:mK2gRo/d0

>>145
レシプロとはサイズが違うからなあ。

>>148
BC兵器・・・

449:2019/12/28(土) 15:56:04.17ID:fpfyZk3b0

>>128
先んじてアメリカが実用化してしまったからね。
今更空母作ったって無駄だと悟った

831:2019/12/29(日) 15:16:41.84ID:8oddYdMQ0

>>809
ジェット機の無人機が実用化されてないからまだまだ無理

383:2019/12/28(土) 15:20:56.68ID:ZqyGxL/D0

>>377
高速鉄道見てるとわかるけど、エンジニアリングは良くなってるねえ。

軍の運用はどうだろうね。現代戦はほとんど戦ったことないだろうし。

中国は、エリートが極めて優秀だから、気をつけたほうがいい。

717:2019/12/29(日) 01:51:15.98ID:73mq0EaX0

やはり、時代は無人攻撃機や無人爆撃機ですな〜
イスラエルが、言ってたよな〜ろくな海軍持って無いけどね。

222:2019/12/28(土) 14:23:44.30ID:mK2gRo/d0

>>207
探知迎撃なにでするの?
一体数万のドローンを艦載長距離ミサイルで落とすのかな?w

>300マイルも飛ぶ5万のドローンってあるなら教えてくれ、買いに行くから(嘲笑
https://www.parrot.com/jp/doron/parrot-disco-fpv
多分こんな形状なら300マイル飛ぶんじゃないかな。買いたければ買えばいいよ。

524:2019/12/28(土) 17:28:49.49ID:osqbZw6f0

アメリカが最強な理由は情報力だろ 空母なんて些末でしかない

847:2019/12/29(日) 17:53:09.29ID:Iuj4g2960

>>831
ttps://www.businessinsider.jp/post-1711
F-16を無人機化し、最新鋭F-35とペアにする「ロイヤル・ウイングマン」計画

>米空軍は、戦闘機の無人化に取り組んでいる。最近行われたテストでは、無人化したF-16を自律的に飛行させ、戦闘させることに成功した。
>F-16を遠隔操縦ではなく、完全自律型の無人機に改良したことを発表した

だ、そうです

613:2019/12/28(土) 21:44:14.79ID:I9s4Rz/c0

>>592
もうアメリカには軍艦急増させる能力なんか無いんだよ

「アメリカ海軍 355隻体制」でググれば、アメリカ造船能力の不足について知識が得られるだろう
多くの造船所はショッピングモールやアトラクションセンターになったので、もう再開することは不可能だ

今じゃ大型軍艦は、ハンチントン・インガルス・インダストリー傘下のニューポートニューズ造船所、インガルス造船所
ジェネラルダイナミクス・エレクトリックボート社の造船所くらいしか建造できない
中でも空母はニューポートニューズだけだ

かつて空母キティホークやアーレイバーク級、サンアントニオ級を建造した造船所(NY造船所、バス鉄工所、エイボンデール造船所)も
あらかた閉鎖され、変わり果てた姿になってるよ

551:2019/12/28(土) 18:54:39.74ID:qPDj52430

大艦巨砲主義ならぬ、大艦空母主義と笑われる時が来るかもしれん

110:2019/12/28(土) 13:47:01.87ID:JAF+vAqR0

> 705 名無しさん@1周年[sage] 2019/12/28(土) 12:26:36.39 ID:tyMwiJX70
>
> >>645
> ミサイルでミサイルを撃ち落とすっていう防御はたぶん無理よ
> たぶんいくつも撃ち漏らすそれはみんなわかってる
> ただアメリカのミサイル配備はあれ攻撃用のミサイルなんだよ
> つまりミサイル撃ったらアメリカの飽和攻撃くらうってこと
> だからアメリカのミサイル防衛という名のミサイル配備は中国もロシアも過敏なんだよ

これ誰の持論?初耳なんだが…。
具体的にどうぞ。SAMのランチャーに何を入れるつもりなのか

露中が米国のBMDに反対する理由は
BMDが核抑止(or国家安全保障)に必要な核戦力の費用を増すから

もしもお互いにBMDのような阻止手段を持たなければ
核戦争の火蓋が切って落とされたらお互いに相手の都市上空に
十分な数の核爆弾を確実にお届けできる(ドローゲームになる)と
分かるからMADのような核抑止理論が成り立ちやすいが
相手にBMDに持たれると既存の核戦力では相手の都市上空に
十分な数の核爆弾を確実にお届けできなくなり核抑止が揺らぐ

核抑止を維持するには対策が必要になり、具体的には核爆弾と
投射手段(ミサイル)の数を更に増やしたり、BMDを掻い潜って
核爆弾をお届けするためにMaRV化するなどのためコスト増

誰にも邪魔されず地域覇権国として好き勝手やるための核戦力。
その核戦力に必要なコストが増えるのは全く嬉しくないんだよ

55:2019/12/28(土) 13:28:03.83ID:SkVBR8r80

>>42
だから、中国本土から飛来する巡航ミサイルは本州のほとんどをカバーしてます。

だから、尖閣有事のシミュレーションでは、横須賀の米空母は西太平洋へ避難してたのだろう。

103:2019/12/28(土) 13:45:55.19ID:TijNzomD0

宣伝動画や映画・アニメだと空母機動艦隊はお互いの艦影が肉眼で見えるほど超密集隊形だけど
レーダーや通信を駆使してとっても広い防御陣を展開しながら航行してるからね
中国様のミサイルが襲来しても第一波は硬い防空網で突破できないし第二波攻撃がくるまえに反撃するから、そう簡単には撃破されない

563:2019/12/28(土) 19:08:53.20ID:jCwbWh790

他の小国はともかく、中国ロシアには空母は通用しないだろうね

471:2019/12/28(土) 16:14:17.07ID:AtPl+57f0

そもそも空母中心主義と断じて正解なのか?
満遍なく揃えて都合に合わせて組み合わせて使ってるだろ?

539:2019/12/28(土) 18:40:58.18ID:9Ae5Bngg0

ドローンで暗殺やテロの時代だな
東京オリンピックは大丈夫かいな
国立競技場屋根もなくスカスカなんだよなw

302:2019/12/28(土) 14:45:55.43ID:+5+zeAiG0

ようやく空母開発の第一歩を踏み出し始めた中国様にダメ出しする朝日

146:2019/12/28(土) 13:57:02.54ID:TijNzomD0

>>132
そう考えると、空軍の航空戦力は専業の職人の強みがあるもんな
性能が向上したとはいえ職人にくらべると空母艦載機はまだ中途半端だよなぁ※ただしファントムは除く!

185:2019/12/28(土) 14:09:31.29ID:GErKmCjZ0

>>173
この記事のオチ
>要するに、空母中心主義が時代遅れになってきたからといって、
>航空母艦そのものが無用の長物になってきたということを意味しているわけではない。
>アメリカ海軍の巨大原子力空母も新しい時代に対応した新たな存在価値を付与されることになるであろう。

289:2019/12/28(土) 14:41:53.77ID:dlfYvPgs0

あの山本五十六が騙されたのは

ミッドウェー海戦で、空母を叩けばなんとかなるという思い込みで
アメリカはなんと空母まるごと予備パーツの山を用意してて爆撃しても
すぐに補修されてしまったことらしい

この問題の演習もその補給線を斬っただけじゃないのけ

486:2019/12/28(土) 16:26:36.00ID:lC/u4z2G0

編隊を組む時間が短くて済むカタパルトのプラットフォームが空母。
強襲揚陸艦ではその余裕はない。

509:2019/12/28(土) 17:08:49.87ID:QqKvrrcT0

結局、先の大戦の空母機動部隊同士の決戦で互いの空母沈めあってた頃がピークだったな。

523:2019/12/28(土) 17:27:21.20ID:ZgZ3tedW0

核なんて政治家以外は考慮する必要はなし
ロシア、中国、アメリカが使ったら全面戦争で文明終了
北チョンやイランが使っても大国にフルボッコにされるだけ

139:2019/12/28(土) 13:55:22.19ID:Rn5pYZBV0

>>121
アメリカ人に敗戦のトラウマを植え付けて社会問題とまでなったのは
ベトナム戦争だけ
その克服に20年かかった

742:2019/12/29(日) 02:28:30.03ID:Lx6wOjqg0

>>740
君の理論。

686:2019/12/29(日) 00:56:11.77ID:Q4svqt0m0

>>680
アメリカの空母の防空圏を突破出来ないんだよ。
だから撃沈出来ないの。

823:2019/12/29(日) 14:44:54.13ID:GvnTwMOm0

>>817
そんな軍事機密がネットに出てると思う?w

たまに報道される軍事衝突の結果から推し量るだけ。

600:2019/12/28(土) 21:00:19.73ID:U2GANewn0

海上機動部隊でアメリカの足元にも及ばない中国のやっかみひがみ
ミサイルの方が使いでなくなってるんだよ
迎撃されやすいからな
なんでICBMよりSLBMかって考えたらわかるだろ
航空機は潜水艦より機動性が高い
これを空母で移動できればより使い出がある

369:2019/12/28(土) 15:12:32.79ID:mK2gRo/d0

>>358
イメージとしてはグローバルホークみたいなのではなく
DJIのドローンみたいなイメージだけどね。

> そもそも低速のドローンの補足は米軍の分厚いドローン群の壁を抜けないだろ?
> 米軍の側はありったけ艦隊周囲に投入するわけだから、密度も数も段違いだし、
> 遠方で単独長時間自立行動なんて制約された条件に縛られることなく、強力な装備を指定の滞空時間持つように作れるし、誘導は母艦の高性能な探知網からデータリンクもできるしで、
> ほぼ全く喧嘩にならん状況になるが。
空母の存在意義を考えよう。ドローン群がいたら自軍の飛行機も離発着できなくなる。
兵站を考えたらジリ貧。上でだれかが書いたように空母内にドローンの生産工場を設けるってのは対抗策としていいアイデアだと思うけど。

>>361
発艦しようと準備をして停止している飛行機のエンジンだよ?

629:2019/12/28(土) 23:18:08.48ID:jCwbWh790

空母が時代遅れになりつつあることくらい、アメリカはとっくに気付いているだろ

836:2019/12/29(日) 15:38:45.24ID:5PA/TrBU0

編隊リーダー機を有人機にして、それに追従するウイングマンを無人機にするという計画はあるらしい。
戦況によっては高度な状況判断を要する場合もある。やはり人間による操作は欠かせないだろう。
無線による遠隔操作は、電波妨害の影響を受けるし、AIの完全自立行動は倫理上問題がある。
実際、無人機による対人攻撃は、人の操作を介さない自立攻撃は禁止されてるはず。
駅の自動改札だって、横で駅員が立ち会ってるし、すべてが無人と言うわけに廃刊だろうな。
まあ空母とは関係の無い話だが。

39:2019/12/28(土) 13:22:27.87ID:yGOcUoAP0

考えたら航空機にミサイル積んでアウトレンジで飽和攻撃するのが1番だよな
空母最強じゃね?

693:2019/12/29(日) 01:09:31.48ID:+uDPbVh30

>>3
巡航ミサイル潜水艦というものがあってだな

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